SPECIAL
収録曲

01. Rhycol.「白昼夢は群青」
02. バンドごっこ「飛ばない鳥」
03. ドラマチックアラスカ「和心」
04. Alaska Jam「モラトリアムコレステロール」
05. HERE「アナモルフォーシス」
06. white white sisters「I.D.」
07. ill hiss clover「HANABI」
08. the Lucy「Siren」
09. She Her Her Hers「INITIALIZE」
10. suzumoku「蛹-サナギ-」
11. Shiggy Jr.「Saturday night to Sunday morning」
12. Any「サイレン」
13. アンテナ「さよならの代わり」
14. THE KEYS「Die A Little」
15. Jeepta「ほころび」

※曲順はロックの夜明けDJs(フタムラヒデタカ/hlna)監修
予約・購入方法

【予約】
2014.09.25よりCDショップ全店で予約開始

タワーレコード・ヴィレッジヴァンガード予約特典
「ロックの夜明け COMPILATION」ジャケットデザイン缶バッジ
※11/24開催の「ロックの夜明け 5周年祭」に持参していただくと、当日行う抽選会の抽選券を3枚配布します(通常の来場者は1枚)。
※抽選会では、当選者にイベント出演者のサイン入りグッズやレアアイテムをプレゼントします。

【購入】
2014.11.12よりCDショップ全店で購入可能
収録アーティスト


Rhycol.

コンピ1曲目は2013年のツアーも一緒に回ったRhycol.からの未発表曲。最初から最後まで聴いててワクワクしてしまう。聴けば聴くほどかっこよさに惹かれていく。今回のコンピの最初にふさわしい曲です。Rhycol.と言えば、Dr.の上田さんの実家・上田商店の干し芋は絶品です。

フタムラヒデタカ


バンドごっこ

「ごっこ」という割にソリッドでしっかりした演奏だし、楽曲センスもあってポップに響いてくる彼らの音。幼少期によくやってた「○○」ごっこのようにバンドを本気で楽しんでる!関西には勢いあるバンドが多いな。

小宮 大輔


ドラマチックアラスカ

2013年、平均年齢20歳にして期待の新星としてデビューしたドラマチックアラスカ。「和心」は初めて聴いた人にも無条件に「あ、いい」と思わせるほどにスッと聴き込める曲。軽快なサウンドと、選ばれた言葉たちが心に刺さります。今聴くべきであり、今観ておくべきバンドです。

たかはしありさ


Alaska Jam

バンド好き、HIPHOP好きはもちろん、コアな音楽好きじゃなくても一回聴いたら「かっこいい!」と思わせてしまうキャッチーさと男らしさ、ノリの良さがとても魅力的なバンドです。深夜のライブは魅力が更に増すのでオススメ。

hlna


HERE

ツインギターが超絶に絡み合い、パワフルなボーカルとリズム隊が魅力。とにかくライブは必見。縦横無尽に動き回り、様々な飛び道具がでてくるステージは圧倒的で、まさにエンターテインメント。今回の収録曲のサビでのウォーオーは強制参加。ライブ最後のタワーはお見逃しなく。

フタムラヒデタカ


white white sisters

初出演は2010年で、WHITE ASHとのホワイト対バン的なね。 当時から、プログラミングやVJを駆使した先鋭的でアグレッシブなエレクトロサウンドを鳴らしてて、初見の衝撃ったらもう… そんな衝撃をまずは耳から味わってください。

小宮 大輔


ill hiss clover

ダンスロックバンドは数あれど、ill hiss cloverのエフェクトを効かせた透明感のある声と、美しく細かい音の絡み合う繊細さは唯一無二。静かで切ないイントロからだんだん盛り上がるHANABIは、まさにバンドの真骨頂といえる名曲です。CD音源とはまた違った肉体的なライブも、思わず体が動いてしまいます。

みー


the Lucy

ロックの夜明け最多出演を誇る、踊れるビートとシンセが特徴のエレクトロポップバンド。なんとSirenは書き下ろしの新曲!耳に残る高音のギターリフと、心地よいベース、ドラムが絶妙にマッチ。まるで楽器同士でパーティーをしているようなワクワクする曲です。ライブでも盛り上がること間違いなしですね。

みー


She Her Her Hers

洋楽ライクなサウンドに優しい日本詞のボーカルが特徴。インディーロック、シューゲイザーバンドが好きな方にオススメです。歌詞はメンバーとチャットモンチーのあっこさん(Ba)で書いています。

hlna


suzumoku

彼の存在が強く頭に、耳に残ったきっかけは、この蛹という曲。人間の心情(葛藤や閉塞感)を描くのに長けていて、それを乗せた唄とギターが抜群なんだよ。同い年として、切磋琢磨していきたい存在。

小宮 大輔


Shiggy Jr.

バンドにも関わらずDJが多く出演するイベントや、アイドルとも対バンをこなすポップな女性ボーカルパーティーバンド。フロア仕様の曲も多いが、女の子らしさを感じるミドルチューンは男女問わずときめいてしまうので、ぜひ聴いてください…!

hlna


Any

横浜出身、3ピースロックバンド。そっと寄り添ってくれるような音を奏でるAny。「サイレン」は夜に聴きたくなりますね。忘れていた大事な想いを思い出させてくれるような、そんな音楽。今の人たちって、色んなことを忘れがちだから、本当はこういう音楽が必要なんじゃないかなと思います。ライブ中にサラッと出るVo.工藤さんの毒舌MCにも密かに注目。

たかはしありさ


アンテナ

私がアンテナに出会った時に初めて聴いた曲「さよならの代わり」。アンテナはあたたかくてどこか優しく、切ない楽曲が多い。言葉と音をひとつひとつ大事に届けるように演奏する4人の姿を見てると、自分もとても優しい気持ちになれます。『仙台のバンドと言ったら、アンテナ』近い将来、誰もが口を揃えて言います、絶対に。

たかはしありさ


THE KEYS

ロクヨアに何度も参加していただいているTHE KEYS。惜しまれつつも2014年11月に活動休止。収録曲の歌詞を見ながらこの文を書いているのだけども、別れをイメージさせるものでなんとも切ない。笑ってまた会える日を楽しみにしています。

フタムラヒデタカ


Jeepta

第一回ロックの夜明けから出演していただいている縁の深いJeeptaは、テクニカルな演奏と憂いを帯びたボーカルが特徴のバンド。曲のタイトル「ほころび」とはどんな意味なのか…心の叫びが溢れ出したような真っすぐで叙情的な歌詞に、感情を揺さぶられずにはいられません。活動の再開をいつまでも待っています。

みー